Uno-X Mobility

ウノエックス・モビリティ

ワールドチーム

ノルウェーとデンマークの選手を中心とする北欧チーム。恐れを知らない攻撃的な走りでファンを増やしている。

機材

バイク
Ridley
コンポーネント
SRAM
タイヤ
Continental
サドル
Prologo
サイクルコンピュータ
Garmin
ウェア
Fusion

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※ 使用機材は各シーズンの公開情報に基づきます。年度により変わる場合があります。

Team Story

このチームを知る — 北欧の反骨——ガソリンスタンドの挑戦

ノルウェーの燃料・コンビニチェーン「Uno-X」を母体に、2017年に地方クラブの共同プロジェクトとして出発した。選手はノルウェー人とデンマーク人だけ。2024年にGMへ就任した元世界王者トール・フースホフトは「高額な外国人補強でアイデンティティを薄めず、昇格は自前の中核で勝ち取る」と公言し、実際に2026年からのワールドツアー昇格を育成上がりの選手たちで成し遂げた。母体リータン社の「才能ある個人の可能性を信じる」という経営哲学が、そのままチームカルチャーになっている。

観戦の見どころ: 臆せず逃げに乗るのが家風。平坦でも山岳でも必ず誰かが飛び出しており、「逃げから何かを持ち帰る」のが勝ちパターンだ。2026年のツールでは大逃げからチーム史上初のマイヨ・ジョーヌも生まれた。

ブエルタ2026のこのチーム: チーム史上初のブエルタ出場。2026年のワールドツアー昇格が連れてきた自動出場権で、ジロ・ツールに続き、初めて3大グランツールをすべて走るシーズンになる。「若手のツール」を制したヨハンネセンが山を担い、2025年に脳の血栓で長く離れたダルビーが、復帰の年に初めてのグランツールを迎える。大会前、監督のスヌークスは「ほぼ毎日どこかに顔を出していたい」「ジロとツールで勝っているので、ここで勝てない理由はない。2勝できない理由も見当たらない」と話していた。その宣言どおり、第7ステージは逃げに2枚を入れて解いた——アラモン・バルデリナレスの山頂で、レックネスンが独走し、ヨハンネセンが2位。国王ハラルド5世が亡くなった日に、チーム全員が黒い喪章を着けて走った一日だった

出典:Uno-X Mobility — About(チーム公式)Uno-X Mobility (men's team) — Wikipediaidlprocycling — How the all-Scandinavian bet paid offUno-X Mobility — Breakaway focus as Uno-X Mobility heads to Vuelta a España(チーム公式のブエルタ布陣発表、スヌークス監督の発言)

出場選手8名)

マグナス・コルトの写真
#131

Magnus Cort

マグナス・コルト・33歳

逃げスペシャリスト / パンチャー / スプリンター