勝者だけじゃない、ロードレースの物語
グランツールを中心に、ロードレースの面白さを伝える日本語のファンサイトです。出場するチームと選手の紹介、ステージ観戦記、初心者向けの図鑑をそろえています。
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移籍マップ 2026→2027チームの公式サイトで確かめられた102人の移籍を、チームごとの出入りとしてまとめています。10月30日更新。新しく発表された移籍:Alexander Hajek、Simone Raccani、トビアス・バイヤー見る →最新の観戦記
秋晴れの宇都宮で2人きりの勝負、全米王者がゴール前の坂で競り勝った
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特集一覧 →10月30日
ゲラント・トーマス——最下位の1つ上から、ツールの頂点まで
2007年、21歳で初めて走ったツール・ド・フランスを、完走した141人のうち140位で終えた選手がいます。11年後、彼はパリの表彰台の真ん中に立ちました。ウェールズのカーディフで育ったゲラント・トーマスの歩みを、いくつかの場面から見ていきます。
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リザルトには残らない、選手たちの人生のかけら。気になる言葉から選手を探してみてください(毎日入れ替わります)。
あなたはどのタイプ?
もしあなたがロードレース選手だったら——4つの軸で、16タイプの脚質から診断します。
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自転車の知識は不要、質問は毎回入れ替わります。あなたと同じタイプの実在選手も紹介。
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ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム2026 出場チーム
ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム2026に出場する全14チーム・42名を収録。カードをクリックすると各チームの出場選手が見られます。
ノルウェーとデンマークの選手を中心とする北欧チーム。恐れを知らない攻撃的な走りでファンを増やしている。
現代最強と呼ばれる選手層を擁するスーパーチーム。圧倒的な攻撃力でグランツールからクラシックまで勝利を量産する。
ツール7勝の名門(旧チーム・スカイ / INEOSグレナディアーズ)。2026年からIT企業ネットカンパニーを新たな冠スポンサーに迎えた。
スポーツ用品大手デカトロンと海運大手CMA CGMを冠するフランスチーム。若手クライマーの育成に定評がある。
主催者が「ツール・ド・フランス クリテリウム スペシャルゲスト」として招いた3人のチーム。新城幸也は、第1回から12大会続けての出場になる。
主催者が、埼玉県やさいたま市にゆかりのある選手を集めて編成した特別チーム。3人とも、チームタイムトライアルとクリテリウムのメインレースを走る。
元F1ドライバーの片山右京が率い、2012年からUCIコンチネンタルチームとして走る日本のチーム。2024年からイタリアに拠点を置き、欧州を主戦場にする。日本国籍のチームとして初めてツール・ド・フランスに出て表彰台に立つことを目標に掲げる。
和歌山県新宮市の株式会社キナンをメインスポンサーに、2015年に生まれた日本のコンチネンタルチーム。熊野地域を拠点に、地元のツール・ド・熊野での優勝を最大の目標に掲げる。2018年にはUCIアジアツアーのランキングで1位になった。
2009年に栃木県宇都宮市で生まれた、日本初の地域密着型チーム。名はドイツ語で「稲妻」を意味し、「雷都」と呼ばれる宇都宮にちなむ。ジャパンカップは地元のレースで、沿道はチームカラーの赤に染まる。
愛知県大府市の自動車部品メーカー、愛三工業を母体とするコンチネンタルチーム。2006年からUCIに登録し、アジアツアーを主戦場にしてきた。2026年は国内リーグのJプロツアーに登録せず、アジアツアーのチームランキング1位を目標に掲げた。
2015年に、中国・四国地方で初めてのプロのロードレースチームとして広島に生まれた。チームカラーのオレンジは、広島のシンボルの木であるモミジに由来する。12年目の2026年、Jプロツアーのチーム総合で初めて年間優勝した。