Soudal–Quick-Step
スーダル・クイックステップ
ワールドチーム
「ウルフパック(狼の群れ)」の愛称で知られるベルギーの名門。スプリントとクラシックで圧倒的な勝利数を誇る。
ツール2026のこのチーム: メルリールが第7・8・12ステージで3勝を挙げながら、夢だったパリ・シャンゼリゼのスプリントを前に、第15ステージの山で力尽きてツールを去った。その物語を引き継ぐようにヴァランタン・パレパントルが水玉ジャージを代理で着て走り続け、第18ステージでは4つの峠をすべて先頭で越えて山岳賞首位に1点差まで迫った。ポガチャル、カラパスとの三つ巴は最後の山岳ステージまでもつれた。水玉はカラパスのものになり、パレパントルは2位のポガチャルにあと1点届かない山岳賞3位だった