- 国籍
- Japan(日本)
- 生年月日
- 1992年11月30日
- 身長
- 177cm
- 体重
- 66kg
体格の読み解き:バランス型 — 軽さとパワーのバランスが取れた体格。平地から丘まで、幅広い展開に対応しやすいタイプです。
Story
この選手を知る — ジロに出た6人目の日本人
青森県の出身。鹿屋体育大学の学生だった2014年に全日本選手権U23個人タイムトライアルを制し、2015年はNIPPOヴィーニファンティーニの一員としてヨーロッパのレースを転戦した。同じ年、22歳でジロ・デ・イタリアを走る。日本人として6人目の出場だった。総合最下位のランタン・ルージュのまま、第9ステージでレースを去った。2024年のツール・ド・ランカウイではアジア人最優秀選手のジャージを最終日まで守った。2025年9月、イタリアのワンデーレース、ミラノ〜ラパッロで落車した翌日は、チームカーで受け取ったボトルを仲間へ運ぶ仕事を果たしてからリタイアしている。
出典(9件)
石橋学がジロ・デ・イタリア出場へ。日本勢として6人目 — CYCLE やわらかスポーツ情報サイト(2015年5月6日。「NIPPOビーニファンティーニの石橋学(22)が、5月9日に開幕するジロ・デ・イタリアに出場する」「今季は序盤から…ヨーロッパのトップレースを転戦してきた」) ↗プロコン昇格のNIPPOヴィーニファンティーニが2015メンバーを発表 — cyclowired(Wayback。「日本からは山本元喜、黒枝士揮、石橋学の3名が名を連ねた」) ↗Giro d'Italia – Benevento – San Giorgio del Sannio — Eurosport(2015年5月17日、Wayback。「The 'lanterne rouge' of the race - Japan's Manabu Ishibashi of Nippo-Vini Fantini - has withdrawn from the race.」) ↗ISHIBASHI Manabu — NIPPO・ヴィーニファンティーニ(Wayback。「全日本選手権(U23)個人タイムトライアル優勝」) ↗【RACE REPORT】28th Tour de Langkawi STAGE6 to STAGE8 — JCL TEAM UKYO(2024年10月8日。「プロトン内でゴールした石橋選手はアジアンベストライダーのジャージをキープしレースを終えました」) ↗【RACE REPORT】Giro della Romagna — TEAM UKYO(2025年9月23日。「昨日のミラノ〜ラパッロで落車した石橋学( TEAM UKYO)はチームカーからボトルを運ぶなど、仲間を助けた後、この日リタイア」) ↗CzechTour Race Preview — TEAM UKYO(2025年8月13日。「石橋学はこれまで同様、平坦区間でのエース保護や必要に応じて集団牽引など、チームに不可欠な存在となる」) ↗List of teams and cyclists in the 2015 Giro d'Italia — Wikipedia(英語版。石橋の行が「DNF-9」) ↗石橋学 — TEAM UKYO(選手ページ) ↗
ひとくちメモ
- NIPPOの同僚2015年のNIPPOヴィーニファンティーニには、日本人選手として山本元喜と黒枝士揮もいた 出典 ↗
レースでのハイライト
この選手が登場する観戦記
宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026
※当サイトは2026年7月に開設し、レースの記録と観戦記はツール・ド・フランス2026から蓄積を始めています。それ以前のレースのハイライトが無いのはこのためです。
出場レース
- ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム2026TEAM UKYO開始時33歳
- 宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026TEAM UKYO#152開始時33歳見どころ: 現役最後のレース。スタート前にホイールの花道で送り出され、残り3周で手を振りながらレースを終えた
チームメイト
宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026のチームメイト(5人)
宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース2026TEAM UKYO
Next
次はこの選手 — 山本元喜
ジロを総合最下位のまま第9ステージで去った選手の次は、2016年のジロを完走し、その3週間を本にまとめた選手を。