勝者だけじゃない、ロードレースの物語
リドル・トレック
スプリントとクラシックで存在感を放つチーム。グランツールの総合争いにも挑む。
ツール2026のこのチーム: ピーダスンが第4ステージを制し、フィリプセンとの激しい点の奪い合いの末にマイヨ・ヴェールを559点で持ち帰った。ブエルタ、ジロに続く、3大グランツールのポイント賞全制覇である。山岳ステージの大逃げに乗ってまで中間スプリントを積み上げる執念の戦い方は今大会の名物になった。総合でもスケルモースが6位、アユソが7位に入り、チーム総合も2位のUAEに36分57秒の大差をつけて勝ち取った——緑と総合の二正面を戦い抜いた稀有なチームだった
チーム紹介と出場レースはリドル・トレックのページへ →
ほかの出場レース: ジャパンカップ2026、ロンバルディア2026、ブエルタ2026、ジロ2026
フアン・アユソ・23歳
デレク・ジー=ウェスト・28歳
マッズ・ピーダスン・30歳
クイン・シモンズ・25歳
マティアス・スケルモース・25歳
トムス・スクインシュ・35歳
マティアス・ヴァチェク・24歳
カルロス・ベローナ・33歳