2026 Startlist
ツール・ド・フランス2026 出場チーム
ツール・ド・フランス2026に出場する全23チーム・184選手を収録。カードをクリックすると各チームの出場選手とSNSリンクが見られます。
UAE Team Emirates XRG
🇦🇪UAEチーム・エミレーツ・XRG
現代最強と呼ばれるポガチャルを擁するスーパーチーム。圧倒的な攻撃力でグランツールからクラシックまで勝利を量産する。
Visma–Lease a Bike
🇳🇱ヴィスマ・リースアバイク
ツール・ド・フランス総合優勝の常連。ヴィンゲゴーを中心に、緻密なチーム戦術と山岳での強さで知られるオランダの強豪。
Red Bull–Bora–Hansgrohe
🇩🇪レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ
エヴェネプールとログリッチの2枚看板を擁するドイツ籍チーム。レッドブルの参入で資金力を増し、総合優勝を狙うスーパーチームへ変貌した。
スプリントとクラシックで存在感を放つチーム。ペデルセンとミランの高速コンビに加え、アユソで総合争いにも挑む。
EF Education–EasyPost
🇺🇸EFエデュケーション・イージーポスト
ピンクのジャージがトレードマークの米国籍チーム。逃げを主体とした攻撃的なレース運びと、個性豊かなチームカラーで世界中にファンを持つ。
Decathlon CMA CGM
🇫🇷デカトロン・CMA CGM
スポーツ用品大手デカトロンと海運大手CMA CGMを冠するフランスチーム。若手クライマーの育成に定評がある。
カザフスタン発の老舗チーム。中国の自転車ブランドXDSをタイトルスポンサーに迎え、アジア色を強めている。
Team Bahrain Victorious
🇧🇭バーレーン・ヴィクトリアス
中東バーレーン発のチーム。登坂力のある若手クライマーを多く抱え、グランツールの山岳ステージで存在感を放つ。
Netcompany INEOS
🇬🇧ネットカンパニー・INEOS
ツール7勝の名門(旧チーム・スカイ / INEOSグレナディアーズ)。2026年からIT企業ネットカンパニーを新たな冠スポンサーに迎えた。
Soudal–Quick-Step
🇧🇪スダル・クイックステップ
「ウルフパック(狼の群れ)」の愛称で知られるベルギーの名門。スプリントとクラシックで圧倒的な勝利数を誇る。
Alpecin–Premier Tech
🇧🇪アルペシン・プレミアテック
ファンデルプールとフィリプセンの2大スターを擁するベルギーチーム。2026年からカナダのプレミアテックを共同スポンサーに迎えた。
Team Jayco–AlUla
🇦🇺ジェイコ・アルウラー
オーストラリア唯一のワールドツアーチーム。スプリントから総合争いまで幅広くこなす。
Uno-X Mobility
🇳🇴ウノエックス・モビリティ
ノルウェーとデンマークの選手を中心とする北欧チーム。恐れを知らない攻撃的な走りでファンを増やしている。
NSN Cycling Team
🇨🇭NSNサイクリングチーム
旧イスラエル・プレミアテックを前身とし、2026年からスイス籍の新体制で再出発したチーム。
スペインの老舗ワールドチーム。長年グランツールの総合争いの常連として戦い続ける。
Lotto–Intermarché
🇧🇪ロット・アンテルマルシェ
ベルギーの2チーム「ロット」と「アンテルマルシェ」が2026年に統合して誕生したチーム。
フランスの金融会社コフィディスが四半世紀以上支える老舗チーム。逃げでのステージ勝利が持ち味。
Pinarello–Q36.5 Pro Cycling Team
🇨🇭ピナレロ・Q36.5
名門バイクブランドのピナレロを冠に迎えたスイス籍チーム。トム・ピドコックが看板選手。
Groupama–FDJ United
🇫🇷グルパマ・エフデジ・ユナイテッド
フランスの伝統あるチーム。地元ツール・ド・フランスでの活躍を至上命題とし、若手フランス人選手の育成に定評がある。
Tudor Pro Cycling Team
🇨🇭チューダー・プロサイクリング
スイスの時計ブランドTUDORが支えるチーム。元世界王者ファビアン・カンチェラーラがオーナーを務める。
Team TotalEnergies
🇫🇷トタルエナジーズ
フランスのエネルギー企業を冠するチーム。地元ツールでの逃げと勝負強さを身上とする。
Team Picnic–PostNL
🇳🇱ピクニック・ポストNL
オランダのチーム。データ重視の運営と若手育成で知られる。
Caja Rural–Seguros RGA
🇪🇸カハ・ルラル・セグロスRGA
スペインのプロチーム。2026年に初のツール・ド・フランス出場を果たした。
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